予告どおり、「年末年始」と「きもの」について書こうと思います。
ざっくり書くと、この年末年始は、毎日きものを着て、朝夕のシステムチェック業務をこなし、それなりに規則正しく生活出来たのではないかと思います。惜しむらくは、初詣に未だ行けていないことと、初売りに行けなかったことでしょうか。たしかに仕事もしていましたが、録りためたTV番組を見たり、風林火山の予習をしたり。普段出来ないこともして、リフレッシュできたと思います。
それでは、まずは仕事のことから。情シス部門に異動してから昨年末までは、特にこれといった任務(業務?)は与えられていませんでした。でも、今年は色々な事情が重なったことと、板屋の希望もあって、朝夕のシステムチェックを担当することになりました。なにゆえ休暇にも関わらず、業務を請け負ったかというと、休暇になると途端に体調を崩してしまいがちだからです。朝夕、やるべきことがあるので、生活リズムも出勤している時と変わらずに過ごせました。
この業務を請けるにあたり、システムに様々な仕掛けを施しました。イベント監視や死活監視については、普段使用している監視ツールがあるので、特に問題はありませんでした。しかし、ウイルス定義ファイルのバージョンチェックなどは、それまでは直接サーバーに接続してチェックしていました。いくらVPNで接続できるとはいえ、スループットなどの関係で、どうしてもLAN内からのアクセスと違い、もたつくところが出るのがわかっていましたので。
そこで、各親サーバーの定義バージョン情報を一ヶ所にまとめて、スクリプトで変化を判断して、メールで送信する仕掛けを施しました。クライアント用のSymantec Antivirus Corporate Edition用のものと、F-Secure アンチウィルス Linux ゲートウェイ用のものを準備しました。この点については、機会を改めてスクリプトの内容を公開しようと思います。
次に、きもののこと。とにかく毎日着ようと思い、実践しました。昨夏からちょくちょく着ていたので、特に違和感はありませんでした。でも、遠出する機会はなかなかなかったので、お正月に実家にあいさつに行ったことは新鮮でした。そして、思いのほか「きものって暖かいかも」と思えた日でした。よく人からは、きものって寒そう、って言われるのですが、洋服を着ているときより重ね着していたり、すき間すき間の空気が暖かく感じられるから不思議です。
一度に何でもかんでも揃えると、お金がかかってしまうので、長襦袢などは持っていません。半襦袢はありますけど、それもあまり着ていません。一番多いパターンは「浴衣」+「きもの」ですね。浴衣が長襦袢がわりです。浴衣の柄にもよると思うのですが、これでも十分いけると、自分では思っています。次に多いのが、タートルネックのシャツを下に着て、上からきもの。これも暖かくていい感じです。きもののことは、これから少しずつ書いていこうと思います。きものを着てみたいなぁ、って思っている人のお役に立てるといいのですが。
書きたいことはたくさんありますが、今日はこの辺で。
次回予告:ライフハックのこと or きもののこと
