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きもののこと - 最初の段階

さて、遅くなりましたが、予告どおりのタイトルでお届けいたします。
今回は、僕がきものを着ようと思ったきっかけと、スタートにあたって参考にした本やサイトなどを紹介したいと思います。

板屋がきものを着ようと思ったきっかけは、ちょっとばかり特殊かもしれません。さかのぼる事、昨年の夏。夏向けの部屋着が欲しいなあ、とウェブサイトを見て回っていたのですが、なかなか良いものが見つかりませんでした。僕は基本的に、部屋着のままで出かけたい人なので、あまり下着っぽいのもNGだし、かといってかっちりし過ぎていてもリラックスできないし。

そんな中で、たまたま浴衣と花火の特集ウェブサイトを見て、これだ!と思ったのです。浴衣なら「ちょっとコスプレっぽいけど」そのまま出かけられるし、なにより楽そうだなあ、と考えたわけです。

思い立ったら即実行、楽天市場で浴衣と帯、雪駄を購入し、届いた日から僕のきもの生活は始まりました。せっかくだから、ときものについても勉強することにしました。その時に購入した本はこちら。


銀座もとじの男のきもの
泉二 弘明
世界文化社
売り上げランキング: 101554

また、いくつかのウェブサイトでも勉強をしました。

男のきもの大全 - 和服を楽しむための男のきもの情報サイト

男のきもの指南/「男の着物」の世界にようこそ!

こうして、僕のきもの生活はスタートしたのでした。

結果、通販で購入した浴衣以外に、スーパーの衣料店でも浴衣を購入したり、帯や下駄を購入したりしました。きものを着てみたいと思われている方は、浴衣からスタートするのが一番気楽で、安価に始められるので良いと思います。浴衣は、安いものなら数千円からありますし、帯や雪駄を合わせても一万数千円もあれば、一式揃います。

今は冬真っ只中ですが、家では浴衣一枚で過ごしています。それでも寒くはありません。寒い地域にお住まいの方は、冬の時期には丹前があるといいかもしれませんね。

ちなみに、僕は浴衣を長襦袢に転用しています。ちょっとお出かけの時には、部屋着の浴衣の上に、木綿単の着物を着て出かけます。それでも寒い時には、羽織とかマントを着ています。着物は寒いのでは?と思われがちですが、案外あたたかいですよ。

そのあたりの話は、また次の機会に。

次回予告:ライフハックのこと or きもののこと or てんかんのこと

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2007年01月20日 11:23に投稿されたエントリーのページです。

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