さて、遅くなりましたが、予告どおりのタイトルでお届けいたします。
今回は、僕がきものを着ようと思ったきっかけと、スタートにあたって参考にした本やサイトなどを紹介したいと思います。
板屋がきものを着ようと思ったきっかけは、ちょっとばかり特殊かもしれません。さかのぼる事、昨年の夏。夏向けの部屋着が欲しいなあ、とウェブサイトを見て回っていたのですが、なかなか良いものが見つかりませんでした。僕は基本的に、部屋着のままで出かけたい人なので、あまり下着っぽいのもNGだし、かといってかっちりし過ぎていてもリラックスできないし。
そんな中で、たまたま浴衣と花火の特集ウェブサイトを見て、これだ!と思ったのです。浴衣なら「ちょっとコスプレっぽいけど」そのまま出かけられるし、なにより楽そうだなあ、と考えたわけです。
思い立ったら即実行、楽天市場で浴衣と帯、雪駄を購入し、届いた日から僕のきもの生活は始まりました。せっかくだから、ときものについても勉強することにしました。その時に購入した本はこちら。
―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。
ダイヤモンド社
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また、いくつかのウェブサイトでも勉強をしました。
こうして、僕のきもの生活はスタートしたのでした。
結果、通販で購入した浴衣以外に、スーパーの衣料店でも浴衣を購入したり、帯や下駄を購入したりしました。きものを着てみたいと思われている方は、浴衣からスタートするのが一番気楽で、安価に始められるので良いと思います。浴衣は、安いものなら数千円からありますし、帯や雪駄を合わせても一万数千円もあれば、一式揃います。
今は冬真っ只中ですが、家では浴衣一枚で過ごしています。それでも寒くはありません。寒い地域にお住まいの方は、冬の時期には丹前があるといいかもしれませんね。
ちなみに、僕は浴衣を長襦袢に転用しています。ちょっとお出かけの時には、部屋着の浴衣の上に、木綿単の着物を着て出かけます。それでも寒い時には、羽織とかマントを着ています。着物は寒いのでは?と思われがちですが、案外あたたかいですよ。
そのあたりの話は、また次の機会に。
次回予告:ライフハックのこと or きもののこと or てんかんのこと


