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   <title>板屋かえでの覚え書き</title>
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   <updated>2007-12-31T07:07:40Z</updated>
   <subtitle>このブログは、板屋かえでの「てんかん」「システム管理者」「きもの」にまつわるさまざまな事柄を取りあげます。</subtitle>
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   <title>2007年の総括</title>
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   <published>2007-12-31T07:05:45Z</published>
   <updated>2007-12-31T07:07:40Z</updated>
   
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      2007年も残すところわずかとなりました。覚え書きのほうへのエントリも、あまり出来ませんでした。来年は、もう少しがんばって書きたいです。さて、年初に掲げた目標をどれだけ達成できたか、見ていきたいと思います。
      1. GTDの定着
12月現在、すっかりやめてしまっています。理由は、途中ですっかり放棄してしまったことです。それにつきます。もう一度、洗い出しの段階からやり直さないと、頭の中にはやらなきゃいけないことがいっぱいです。時間を作って、静かな喫茶店で、頭の中の「気になっていること」をすべて書き出したいと思います。

2. フルタイムへの復帰
結局、出来ませんでした。最後の二ヶ月は欠勤率が30％を超えました。現時点で、フルタイムへの復帰見通しは立っていませんが、来年には必ず実現したい目標です。

3. スイッチ、ルータなどの操作を習得
こちらについては、会社での自分の在り方が変わったこともあり、結果的に実現することは出来ませんでした。来年は方向性を見直して、資格取得も含めていろいろチャレンジしていきたいです。

4. もっときものを着る
これは、かなり実現できたのではないかと思います。自宅でのきもの率は80％超くらいは出来たと思います。外出時にも着ましたし、いい感じです。こうなると、もう少し数を揃えて、もっと楽しみたいですね。

5. もっとお出かけする
なかなか難しい状況でした。休日は、体を休めることに注力したため、お出かけの機会が作れませんでした。結果的に、一人でのお出かけはほとんどゼロに近いです。来年こそは面倒くさがらずに、いろんなことにチャレンジできればいいな、と思います。


今年もあと数時間となりました。よいお年をお迎えください。2008年もよろしくお願いいたします。
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   <title>著作権法と引用に関すること</title>
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   <published>2007-06-28T21:16:49Z</published>
   <updated>2007-07-05T07:38:05Z</updated>
   
   <summary>＜このエントリは、改めて加筆修正の予定です＞ 一番初めに、引用著作物、つまり何か...</summary>
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      ＜このエントリは、改めて加筆修正の予定です＞

一番初めに、引用著作物、つまり何かの記事を引用してブログのエントリを
書くことには、引用する側にも創作性が必要であるとされます。

また、引用においては、以下の点が必要とされています。

1. 引用した部分を明瞭に区別
　ブログなどの場合、blockquoteなどで明確に分けるのが通例だが、被引用
　著作物と自己の著作物の区分が明瞭になっておらず、著作者の権利を侵害
　している可能性が高い

2. 自己の著作物(ブログの記事)と、引用部分の主従関係
　著作権法の32条 1項「報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲
　内」とはいいがたい。記事によっては冒頭「引用の理由」が述べられては
　いるものの、引用著作物が主体性を保持しているとはいえない

3. 出所明示の義務
　著作権法の48条にも定められているので、仮に引用と認められたとしても
　出所が明記されていない以上、何らかの問題があるといわざるを得ない

以下の判例も参考になります。

昭和51(オ)923
昭和59(ネ)2293
平成12(ワ)20058
      
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   <title>梅雨から盛夏に向けての準備</title>
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   <published>2007-06-10T03:09:36Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:46:00Z</updated>
   
   <summary>大変ご無沙汰をしておりました。 それなりに元気に過ごしています。ただ、ここの更新...</summary>
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      大変ご無沙汰をしておりました。

それなりに元気に過ごしています。ただ、ここの更新は滞ってしまいました。
これからは、最低でも1ヶ月に1回は更新したいと思っています。ただ、なかなか自宅でPCの前に座ることがなくなってしまったので、お約束は出来ませんが・・・。

さて、今日は題名のとおり、これから迎える季節に向けての準備について書こうと思います。
      それはもちろん「きものライフ」にまつわる事が中心になりますが、手始めに外着用の浴衣を新調しました。というのも、昨夏購入した浴衣は、残念なことに着丈が短く、ちょっと子供っぽい？感じになってしまうため、身体にあったものが欲しかったのです。でも、誂えたわけではなく、ユニクロで購入しました。これまで知らなかったのですが、ユニクロの浴衣は「XL」サイズまであるため、身長181cmの私でも大丈夫なんです。一般的に通販やスーパー等で売られている既製品は「L」もしくは「LL」と書かれたものが最大サイズで、着丈はおよそ150cm前後です。ユニクロのものは、155cmあります。この5cmの差が大きいんです。今年の夏は、浴衣を長着代わりにして、ちょっと楽しめそうです。

次に、「スキマ時間」でも書きましたが、半着というものを購入しました。これはいわゆる長着に対する名称と思われますが、着丈がおよそ120cm程度の短いきものです。この下にはかまをつけると、なんというか「無駄がない」感じになります。長着とはかまの場合、普通は尻はしょりといって、きものの後ろすそを帯に挟んで、持ち上げます。僕は尻はしょりをすると「落ち着かない」ので、しません。（でも、足回りがうるさい感じになりますね。）冬はあったかくていいんですが、やっぱりこのくらいの季節になると、ちょっと暑く感じます。そこで半着の登場です。実際、何度か着てみましたが、やはり涼しいです。それに、コストパフォーマンスが高いですよね。はかまの下は見えるわけじゃありませんし、無駄な布を使わないので価格もお安いです。実際に長着の麻を買う半分以下、いやもっと安いと思いますよ。

あとは、夏用の半襦袢も買いました。冬の間は、短い浴衣を襦袢代わりにしていましたが、夏はそうもいきません。ちなみに昨年の夏は、まだ浴衣しか持っていませんでしたので、浴衣オンリーで着ていました。今年は半着や着丈の合った浴衣も用意できたので、半襦袢も活躍しそうです。でも最近は、襦袢を着けることにこだわってはいなくて、実際には濃い色のシャツを着たりとか、木綿単を一枚のみとか、もういろいろです。今度は、法衣店で見つけた、和装襟肌着というのも挑戦してみたいですね。

あとは、足元と小物です。まず、雨の日用の履物がなかったので、爪掛のついたウレタン履物を買いました。普通の雪駄じゃ痛みますしね。実はまだ届いていないので、梅雨に間に合うか心配です。ちなみに今日の東京地方は大荒れ。きものでのお出かけは、ちょっと悩みますね。汚れが目立たないよう、少し濃い目の色をチョイスするしかなさそうです。・・・っと、話がそれました。あと、最近までは普通の洋傘というか「ビニール傘」を使っていたのですが、せっかくのきものライフをもっと楽しみたいので？和傘を買ってみました。蛇の目の羽二重です。これはたぶん、普段の出勤時にも使うと思います。風が強い日は、少し悩みますけどね・・・。なにせ、ビル風と海風が強いエリアに住んでいますので。そうそう、小物といえば、ようやく手ぬぐいも買いました。ずっといただきもの（広告付き）を使っていましたが、夏になれば汗もかくし、使う機会が増えるから、ということで購入に至りました。「かまわぬ」とかもあります。

それから、まったく関係ないかもしれませんが、基本的にきものにあわせるつもりで買ったものが一点あります。それは「かんかん帽」です。硬いわら帽子で、大正風ですね。なぜにかんかん帽かと問われたら、それは単なる一目ぼれです。思い入れも思い出もありません。なんだか惹かれたんですよね。今年の夏は、活躍してくれると思います。

といった具合に、きものライフを楽しんでいます。
それではまた。
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   <title>自分のこと</title>
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   <published>2007-02-03T04:59:13Z</published>
   <updated>2007-02-03T05:00:33Z</updated>
   
   <summary>2007年になって、装いも新たに始めた「板屋かえでの覚え書き」ですが、書き手のプ...</summary>
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      2007年になって、装いも新たに始めた「板屋かえでの覚え書き」ですが、書き手のプロフィールなどがない事に気がつきました。今日は、板屋かえでのことを書いてみようと思います。
      【生い立ち】
東京都出身ということになっていますが、実際に産まれたのは北海道札幌市の病院です。1971年 3月 8日、札幌市で産声をあげました。誕生の記念に両親が、公園に「板屋楓」の樹を植えてくれました。それが今のハンドルの由来です。
その後、神奈川県相模原市、千葉県野田市、滋賀県大津市など、いろんなところへ転居しました。小学校は計4校、中学校は計2校に通いました。中学生のころ、千葉県野田市に戻り、高校卒業まで過ごしました。そんなわけで、幼なじみと呼べる人がいません。

【病気のこと】
高校3年生の秋、文化祭の準備に忙しかった週の授業中、突然意識を失いました。それが始めての発作です。僕はあまり覚えていないのですが、両親が迎えに来てくれて、帰りの車の中でも発作が起こり、そのまま入院しました。いろんな検査をして、ついた病名が「てんかん」でした。その後、今日に至るまで服薬を続けて、発作をコントロールしています。

【進路のこと】
てんかんを発病して、当時は「建築工学科」に進路を決めていたのですが、現場で発作が起きたら危険、という理由から文系に転向しました。当時、たまたまラジオ放送で勉強していた「中国語」に興味があったので「中国語学科」を受験しましたが、あえなく失敗。浪人生活に突入します。しかし発作のコントロールが出来ず、予備校入学日に発作を起こして、最初からつまずきます。結局、体調もあまり安定せず、予備校にもほとんど行かず、ブラブラと一年を過ごしました。そんな中「大学に行く意味」を考えるようになり、どうせ中国語を学ぶのなら、中国に留学したいと思うようになりました。とはいえ、体調のことや両親の説得もあって、とりあえず二年間は、専門学校で中国語を学ぶことにしました。結果的に、中国へ長期留学することはありませんでしたが、専門学校で過ごした日々は、今も大切な思い出です。

【就職のこと】
病気をもっての就職。当然、簡単なことではありません。危険な高所作業は出来ないですし、深夜に及ぶような仕事も避けた方が良いと言われていました。専門学校を卒業するころには、中国語を使う仕事への就業にはあまり興味がなくて、手に職をつけたいと考えるようになっていました。いろいろと調べました。そこで目についたのが、コピー機のメンテナンスを行なう仕事でした。しかし、落とし穴がありました。運転免許が必要だったのです。当時、発作のコントロールもある程度出来ていましたが、法律ではてんかん患者の運転免許取得を禁じていたのです。しかし、僕はラッキーでした。面接に行った販売店の社長さんに、こう言われました。「来年からコンピューターや周辺機器の販売にも力を入れようと思っている。興味はあるかい？もし興味があるなら、君にその仕事をやって欲しい。」と。専門学校で、中国語の入力などにパソコンを使っていたので、ある程度のことはわかりましたので、もちろん快諾しました。そして、就職。

【営業時代のこと】
時代は、CUIからGUIへと変貌を遂げていく、そんな時でした。PC-98もDOS/V機も、マッキントッシュも売りました。そしてコピーは複合機の時代へ。複合機のデモ、販売もやりました。Windowsが発売されたり、といろんな事を経験していきます。そして、就職6年目に転機が訪れます。ちょうど、パソコンのサポートに対して「プロ意識」が芽生えてきたころでした。しかし、社長は「サービスとは無料のもの」という考えが強く、サービスを販売するつもりはありませんでした。そんな中、とある展示会で、今の会社の存在を知りました。そして、転職。

【サポーターのこと】
転職以前に、Windows 95のMCPを取得していたため、OSに対する理解はある程度ありました。そのおかげで、Windowsのサポートチームに入り、Windows 98のβサポートまで経験させていただきました。そして、1998年末にサポートチームは解散。みなそれぞれに、各部署へ異動しました。僕の異動先は「企業のシステム管理」をアウトソースで請け負う部門でした。ここでサーバー管理の基礎とネットワークに関する基礎を学びました。その後いくつかの部門を転々とし、2000年春に某プロバイダのサポートセンターへ異動。バックサポートを担当させていただき、いろいろと勉強しました。

【病気の悪化】
就職後は比較的安定していた病気も、無理がたたってか悪化していきました。小発作が抑えきれず、会社をお休みすることになりました。その間に、プロバイダのサポートセンターは撤収して、地方センターへ移っていきました。僕は人事部門所属となりました。その後、しばらくの間はお休みが続きます。

【今の仕事のこと】
体調がある程度回復して、復帰する際に選んだ異動先は、現在の情報システム部門です。最初は右も左もわからなかったのですが、トラブル調査などを手伝ううちに、自然といろいろなことが身についていきました。今の会社に入社する以前から、自分投資と銘打って、書籍や機材を買って、勉強をしていたのも幸いしました。今年度はサーバーリプレースやさまざまな検証、バックサポートを任されています。


駆け足でしたが、何となく理解していただけたでしょうか。機会を作って、プロフィールとしてまとめます。

次回予告：ライフハックのこと or きもののこと or てんかんのこと
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   <title>きもののこと - 最初の段階</title>
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   <published>2007-01-20T02:23:54Z</published>
   <updated>2007-01-20T02:43:42Z</updated>
   
   <summary>さて、遅くなりましたが、予告どおりのタイトルでお届けいたします。 今回は、僕がき...</summary>
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      さて、遅くなりましたが、予告どおりのタイトルでお届けいたします。
今回は、僕がきものを着ようと思ったきっかけと、スタートにあたって参考にした本やサイトなどを紹介したいと思います。
      <![CDATA[板屋がきものを着ようと思ったきっかけは、ちょっとばかり特殊かもしれません。さかのぼる事、昨年の夏。夏向けの部屋着が欲しいなあ、とウェブサイトを見て回っていたのですが、なかなか良いものが見つかりませんでした。僕は基本的に、部屋着のままで出かけたい人なので、あまり下着っぽいのもNGだし、かといってかっちりし過ぎていてもリラックスできないし。

そんな中で、たまたま浴衣と花火の特集ウェブサイトを見て、これだ！と思ったのです。浴衣なら「ちょっとコスプレっぽいけど」そのまま出かけられるし、なにより楽そうだなあ、と考えたわけです。

思い立ったら即実行、楽天市場で浴衣と帯、雪駄を購入し、届いた日から僕のきもの生活は始まりました。せっかくだから、ときものについても勉強することにしました。その時に購入した本はこちら。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478960739/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478960739.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="男のきもの雑学ノート―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478960739/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">男のきもの雑学ノート<br />―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478960739/itayakaedenet-22" title="男のきもの雑学ノート―いつか着たい、そのうち着たい、いますぐ着たい貴男へ。" target="_blank">amazlet</a> on 07.01.20</div></div><div class="amazlet-detail">塙 ちと <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 26638<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478960739/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418051295/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4418051295.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="銀座もとじの男のきもの" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418051295/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">銀座もとじの男のきもの</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4418051295/itayakaedenet-22" title="銀座もとじの男のきもの" target="_blank">amazlet</a> on 07.01.20</div></div><div class="amazlet-detail">泉二 弘明 <br />世界文化社 <br />売り上げランキング: 101554<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418051295/itayakaedenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>



また、いくつかのウェブサイトでも勉強をしました。

<a href="http://www.kimono-taizen.com/">男のきもの大全 - 和服を楽しむための男のきもの情報サイト</a>

<a href="http://kimonoo.net/">男のきもの指南／「男の着物」の世界にようこそ！</a>

こうして、僕のきもの生活はスタートしたのでした。

結果、通販で購入した浴衣以外に、スーパーの衣料店でも浴衣を購入したり、帯や下駄を購入したりしました。きものを着てみたいと思われている方は、浴衣からスタートするのが一番気楽で、安価に始められるので良いと思います。浴衣は、安いものなら数千円からありますし、帯や雪駄を合わせても一万数千円もあれば、一式揃います。

今は冬真っ只中ですが、家では浴衣一枚で過ごしています。それでも寒くはありません。寒い地域にお住まいの方は、冬の時期には丹前があるといいかもしれませんね。

ちなみに、僕は浴衣を長襦袢に転用しています。ちょっとお出かけの時には、部屋着の浴衣の上に、木綿単の着物を着て出かけます。それでも寒い時には、羽織とかマントを着ています。着物は寒いのでは？と思われがちですが、案外あたたかいですよ。

そのあたりの話は、また次の機会に。

次回予告：ライフハックのこと or きもののこと or てんかんのこと]]>
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   <title>年末年始ときもののこと</title>
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   <published>2007-01-05T14:45:00Z</published>
   <updated>2007-01-05T15:08:27Z</updated>
   
   <summary>予告どおり、「年末年始」と「きもの」について書こうと思います。 ざっくり書くと、...</summary>
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      予告どおり、「年末年始」と「きもの」について書こうと思います。

ざっくり書くと、この年末年始は、毎日きものを着て、朝夕のシステムチェック業務をこなし、それなりに規則正しく生活出来たのではないかと思います。惜しむらくは、初詣に未だ行けていないことと、初売りに行けなかったことでしょうか。たしかに仕事もしていましたが、録りためたTV番組を見たり、風林火山の予習をしたり。普段出来ないこともして、リフレッシュできたと思います。
      それでは、まずは仕事のことから。情シス部門に異動してから昨年末までは、特にこれといった任務(業務？)は与えられていませんでした。でも、今年は色々な事情が重なったことと、板屋の希望もあって、朝夕のシステムチェックを担当することになりました。なにゆえ休暇にも関わらず、業務を請け負ったかというと、休暇になると途端に体調を崩してしまいがちだからです。朝夕、やるべきことがあるので、生活リズムも出勤している時と変わらずに過ごせました。

この業務を請けるにあたり、システムに様々な仕掛けを施しました。イベント監視や死活監視については、普段使用している監視ツールがあるので、特に問題はありませんでした。しかし、ウイルス定義ファイルのバージョンチェックなどは、それまでは直接サーバーに接続してチェックしていました。いくらVPNで接続できるとはいえ、スループットなどの関係で、どうしてもLAN内からのアクセスと違い、もたつくところが出るのがわかっていましたので。

そこで、各親サーバーの定義バージョン情報を一ヶ所にまとめて、スクリプトで変化を判断して、メールで送信する仕掛けを施しました。クライアント用のSymantec Antivirus Corporate Edition用のものと、F-Secure アンチウィルス Linux ゲートウェイ用のものを準備しました。この点については、機会を改めてスクリプトの内容を公開しようと思います。

次に、きもののこと。とにかく毎日着ようと思い、実践しました。昨夏からちょくちょく着ていたので、特に違和感はありませんでした。でも、遠出する機会はなかなかなかったので、お正月に実家にあいさつに行ったことは新鮮でした。そして、思いのほか「きものって暖かいかも」と思えた日でした。よく人からは、きものって寒そう、って言われるのですが、洋服を着ているときより重ね着していたり、すき間すき間の空気が暖かく感じられるから不思議です。

一度に何でもかんでも揃えると、お金がかかってしまうので、長襦袢などは持っていません。半襦袢はありますけど、それもあまり着ていません。一番多いパターンは「浴衣」＋「きもの」ですね。浴衣が長襦袢がわりです。浴衣の柄にもよると思うのですが、これでも十分いけると、自分では思っています。次に多いのが、タートルネックのシャツを下に着て、上からきもの。これも暖かくていい感じです。きもののことは、これから少しずつ書いていこうと思います。きものを着てみたいなぁ、って思っている人のお役に立てるといいのですが。

書きたいことはたくさんありますが、今日はこの辺で。

次回予告：ライフハックのこと or きもののこと
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   <title>このブログのこと</title>
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   <published>2007-01-02T17:41:28Z</published>
   <updated>2007-01-02T17:42:06Z</updated>
   
   <summary>さて、新年の抱負を書いた最初のエントリから、ずいぶんと時間が経ってしまいました。...</summary>
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      さて、新年の抱負を書いた最初のエントリから、ずいぶんと時間が経ってしまいました。ここで、このブログについての方向性を書いておきたいと思います。

以前は、一日一エントリを目指して、そして出来るだけ長文をと、かなりがんばって書いていた部分もありました。でも、継続こそ力なり。そういった無理はやめて、書きたいことが浮かんだ時に書く、という方式に改めようと思います。

そもそもが「板屋かえでの覚え書き」ということで始めたのが、2000年ころ。すでにそのころのデータは、サーバー側の都合で消失してしまったのですが、かなりいろんなことを書いていた記憶があります。でも、今は「ちょっとしたこと」は、はてなダイアリーに書くようにしています。そこで「板屋かえでの覚え書き」の方には、例えば「システム管理者」としての板屋かえでのことや、新しく趣味として始めた「きもの」のことなどを中心に書いていこうと思います。

最低でも、一週間に一エントリくらいは書きたいな、と思います。でも、あくまでもネタが浮かんだ時に書く、という部分は変えずにいきたいので、少しあいだがあくこともあると思います。その時は「板屋かえでのスキマ時間」の方もご覧になっていただければ、と思います。

次回予告：年末年始ときもののこと
      
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   <title>明けましておめでとうございます</title>
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   <published>2006-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-12-31T15:37:53Z</updated>
   
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      明けましておめでとうございます。

大変ご無沙汰しておりましたが、本日よりまたこのブログを再開することにしました。
また、よろしくお願いいたします。

さて、昨年はいろいろな意味で「変化」の年でした。
友人や同僚たちに助けられ、何とか乗り切ることが出来ました。ありがとうございます。
今年は、昨年の変化を受けて、成長もしくは飛躍の年にしたいです。

せっかくの年初ですので、目標など掲げてみようと思います。

1. GTDの定着
昨年春ごろから、GTDを実践しています。最近は、定期的なレビューが出来なくなってきています。基本的な部分は出来てきていると思うので、しっかりと定着させて、うまく機能させたいですね。また、現在使用しているツール類も、定期的に見直しをかけて、新しい良いツールを見つけたら、適宜取り入れていくように心がけたいです。

2. フルタイムへの復帰
現在は10時～18時勤務ですが、ようやく体調も落ち着いてきて、発作も1回/月程度におさまるようになってきました。まだまだ発作をコントロールしきれているとは言えませんが、以前よりはずっと状態は良いと思います。早くフルタイムに復帰し、貢献したいです。まずは、出来る限り毎日変わりなく過ごせるようになることと、欠勤率を下げていかなければいけませんね。

3. スイッチ、ルータなどの操作を習得
これまでは手をつけていなかったネットワーク部分も、エキスパート職群としてしっかり押さえておきたいです。ネットワーク上のトラブルシュートや、VLAN、LAN-WAN-LANの設計～構築も出来るようになりたいです。可能なら、資格も視野に入れて勉強を進めていこうと思います。

4. もっときものを着る
昨夏からはじめた新しい趣味「きもの」ですが、今もまだ続けています。夏に始めたので、浴衣から入って、今は木綿の単を中心に、時々着ています。ちなみに就寝時は、冬の今でも浴衣中心です。今年は、週末は必ず着るようにしていきます。それから、次のボーナスあたりで袴と長襦袢、夏向けのきものを買いたいですね。とにかく着ることに慣れることが一番です。

5. もっとお出かけする
具体的にどこへ行って何をする、というわけではなくて。昨年はどちらかというと、家にこもっている方が多かったので、出来るだけ外に出るようにしたいですね。もちろん、体調面が優先なので、発作のコントロールがうまくいかない時は無理をしないのが条件です。いろんなところへ行って、いろんなものを見てみたいです。出来るなら、4.の目標と重ねて、きものが似合う場所に行ってみたいです。

2007年、良い年になりますように。
そして、皆さまにとっても良い年になりますことをお祈りいたします。

今年もよろしくお願い申しあげます。
      
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